40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

2026年3月末の資産状況まとめ

こんにちは。

月末時点の資産状況をまとめていきます。3月はかなり厳しい相場となってしまいました。

※先月分はこちら

総資産額

久しぶりの大きな下落でした。下落幅はこれまでで最大です。

資産推移(月次)

月次の資産推移のグラフからも、今まで一番下落幅が大きいのがわかります。

細かい事を言うと、”月末基準の月次集計では最大の下落幅”ということになります。日次ベースだと去年の関税ショックの方が大きな下落でした。

アセットアロケーション

外国株式が大きく落ち込んだので、相対的に他のアセット比率が大きくなっています。

レバレッジ銘柄の比率

※2倍レバレッジ⇒レバナス、3倍レバレッジ⇒SPXL

相場がこの先さらに軟調になっていく可能性を考え、レバレッジ銘柄を当初の予定よりも早めに整理している最中です。

先月と比較すると、

 2倍レバレッジ:14.4%⇒12.9%

 3倍レバレッジ:4.6%⇒2.8%

先月まで保有していた3倍レバレッジETFのTQQQは全部売却しました。今回の集計には反映されていませんが、レバナスも大きめの売却注文しています。

NISAの割合

※その他=債券、ゴールド、暗号資産、現金等

株式相場が軟調なので、相対的に「その他」が大きくなっています。

所感

ネットを見渡しても信用売りをしているような人はさておき、さすがに今月は資産を減らしている人が多かったです。

地政学リスクによる原油高が解消される目途が付かないうちは、相場の本格的な復調は期待できないのではと思っています。

私として比較的安全な資産(現金、債券、ゴールドあたり)を少し厚めにしつつ、耐えていくしかないです。

それでは、また。

コメントは難しい

こんにちは。

最近、ブログでのコメント文化が衰退していると書いている方を見かけ、確かにそうだなと共感しました。特にはてなブログではその傾向が強いかなと。

その理由としては、SNSが交流ツールとして台頭して、ブログは独白的・徒然記的なものが主流となり交流ツールしての役割は減ってきたからなどと推察しますが、そもそもコメントのやり取りによる交流そのものの難しさもあるのではと感じています。

コメントの難しさ

はてなブログにもコメント機能はありますが、人のブログにコメントするとき、私のブログについたコメントに返信するとき、どちらも失礼がないように気を使っています。

それでもコメントをきっかけに関係が崩れてしまった、、と感じる事はこれまでに何度かありました。

一例を挙げれば、フランクなコメントを書いてくれていた方の記事に、同じ温度感でコメントをしてみたら反応がそっけなかったり、あるいは反応自体なかったなんて事がありました。相手に合わせたつもりでしたが、度合いが違っていたのか、そもそも合わせてはいけなかったのか。今となっては何が正解だったのかはわかりません。

逆に、あとあと見返すと自分のコメントや返信が相手にとって失礼に感じられたのかもというのもありました。決して悪意がなかったとしてもコメントのやり取りは「1対1」なので、相手の受け取り方次第で関係性に影響が強く出てしまいます。

決して頻度は多くない(そもそもコメントをあまりしないですし、してもらう事も稀です)のですが、何度かそのような経験をした結果、コメントで関係性を作っていくのは難しいと感じるようになりました。

ブログを始めた当初は、交流を通じて資産形成やFIREの仲間が出来たらとも思っていましたが、そのような気持ちはすっかり落ち着いてしまいました。そういう事を求めるのであればSNSでという事なのでしょう。(SNSはSNSでいろいろと大変だったので辞めましたが)

はてなスターも難しい

コメントで関係性が崩れるくらいなら、はてなスターのやり取りだけに留めるのが気楽かもしれません。実際、コメント欄を設けていないブログもそれなりに見かけます。

ただ、はてなスターにも難しい面があります。1つの記事に付けられる☆の数が選べてしまうので、その「数」に何らかの意図が生じてしまいます。

例えば『ずっと☆3つ付けてきた人が☆1つになった』『他の人には☆3つのまま』というような☆の数の変化があると、何か気に障るようなことがあったのかなと思ってしまいます。特に、上述のコメントでのすれ違いがあった後だったりすると。

気にしないために

手っ取り早いのは、コメント欄もはてなスターも非表示とすることです。しかし、仲間づくりの気持ちが落ち着いたとはいえ、ブログ上での交流は大切にしたいので、そこまでするのは避けたいところです。

あとは読者が増えていけば少々のことは気にならなくなりそうです。はてなブログでも読者が多ければ「誰がいくつ☆付けたか」なんて気に留めることもないでしょう。

余談ですが、そのレベルになると「お礼として☆を付ける」のも難しくなっていきます。そうなると個人同士の交流というよりはインフルエンサー的な立ち位置になっていくのではないでしょうか。

どちらも今の自分にとっては現実的な解決策ではないです。

結局のところは、いま見てくれる方、コメントしてくれる方を大事にしていくだけです。それでも離れていく人が出るのは防ぎようがないですし、考えても仕方がないことです。

それでは、また。

 

3月第4週の資産推移 -1,369,086円

こんにちは。

毎週末に1週間の資産推移を振り返っています。

先週分はこちら

サマリー

4週連続の下落です。ここ3週間は年初来安値を更新し続けています。

国内株式は堅調ですが外国株式が相変わらず弱いです。ゴールドが若干復調してきたのは救いです。

後述しますが債券の集計方法を変更しています。

国内株式

※株価の右側は前週比(%)、評価額の右側は前週比(円)

3月は全体的に下落していましたが、ここにきて回復しつつあります。来週は権利落ちで下がる銘柄が多いと思いますが。

目を引くのはINPEXで、今月だけで1000円上げてます。中東情勢が落ち着いたら下落するとは思っていますが、それが何時になるかは全然わからないのでこのまま保有しようと思います。4300円で100株利確したのは結果的には早かったです

今週の取引

 ファーストリテイリング:1株買増

ファーストリテイリングは5株を目途に買い増ししている途中です。単価が高いので無理せず少しづつ。

外国株式

今週も厳しかったです。先週は全世界の方は検討していましたが、今週はアメリカと大差なく下落しています。

レバナスの下落も目立ちます。こうなると、レバレッジ銘柄は早めに手仕舞いしておけばとも思ってしまいますが、漸減させていく方針にしている以上は耐えるだけです。

今週の取引

 QID:97株購入&売却

月曜日に購入して金曜日までに全部売却しているので、表には載せていません。

リート

リートはじわじわと下げています。利回りが高くなってきているので、もう少し下げたら買い増しを検討します。

債券

集計方法を変更

これまでは現時点の評価額で集計していましたが、これを額面そのままに変更しました。償還まで保有する運用方針なので、こちらの方が実態に近いです。

ドル建てではずっと変わらないですが、円換算は為替の影響を受ける分だけ増減します。

今回、集計方法を変更したことにより前週から比べて資産額は大きく増えています。

金・暗号資産

ゴールドが復調してきましたが、ビットコインは少しさげています。ビットコインは購入してからあまり方向性が出ないです。

現金等

クレジットカードの支払いがあり現金は減っていますが、現金比率を上げていたこともありまだまだ余裕はあります。

所感

ダウとナスダックが調整相場入りしS&P500も目前です。中東情勢がいつ落ち着くのか見通しが立たないうちは本格的な回復はなさそうです。

それでも自分のポートフォリオは直近高値からの下落率は6%あまりと、指数に比べて耐えていると言えそうです。

まだ生活費を抑えるほどではないですが、贅沢は控えつつ相場の回復を祈るとします。

それでは、また。

投資系の動画

こんにちは。

投資を始めてから今日に至るまで、さまざまな投資系の動画を見てきました。

最初期には証券口座開設や積立設定などを解説している動画にお世話になり、その後は投資手法*1を解説しているものをよく見ていました。

自分の投資方針がある程度固まってからは、動画で何かを学ぶということはほとんどなくなり、エンタメ的に見ています。

最近見ている投資系動画

・デイトレ配信

退職後に日中に時間ができ、デイトレ配信を見るようになりました。自分はデイトレはやりませんが、なんとなしに相場がわかるので良いかなと思ってみています。

当初はyoutuberのデイトレ配信を見ていましたが、コメント含めて治安があまり良くなかったので、今ではvtuberの方を見るようになりました。

・決算解説動画

投資初めた頃から見続けているyoutuberが決算解説動画を出しているので見続けています。保有銘柄だと興味深く見れるのですが、銘柄の被りが減ってきたので見る頻度は下がってきています。

・ニュース系動画

日経CNBCやテレ東BIZなどが出している動画で、最近はこれらを一番よく見ています。youtuberの動画より淡々としていて見やすいと感じる面もあります。

見なくても問題は無いけれど

動画で自分の投資方針が変わることはもうないですし、見なくても問題は無いのですが、普段の生活ではなかなか話さない株やお金の話をラジオ的に楽しんでいます。

デイトレ配信は、それを見る事で生活リズムが保たれるという副次的なメリットもありますね。

それでは、また。

*1:高配当や優待、レバナスなど

新年度の任意継続保険料(共済組合)

こんにちは。

退職後の健康保険は任意継続保険にしていますが、新年度の保険料の案内が来ました。

今年の保険料

月額42,444円でした。

公務員だったので共済組合ですが、任意継続保険料の算出方法が独特です。共済組合にもいろいろあるので誰かの参考になることはないと思いますが、算出過程を記しておきます。

算出過程

まず、自分の退職時の標準報酬月額と、全組合員の標準報酬月額の平均を比較して、低い方を基準額とします。

 自分の退職時の標準報酬月額:360,000円 ⇒ こちらを採用

 全組合員の標準報酬月額の平均:380,000円

この基準額に項目ごとの掛金率をかけて算出します。短期掛金・介護掛金・子ども子育て支援掛金の3つがあります。子ども子育て支援掛金は今年からです。

 短期掛金:基準額360,000円×掛金率10.02% ⇒ 36,072円

 介護掛金:基準額360,000円×掛金率1.54% ⇒ 5,544円

 子ども子育て支援掛金:基準額360,000円×掛金率0.23% ⇒ 828円

これらを合計した42,444円が月額保険料となります。

これまでの保険料

昨年の1月末に退職しています。年度途中での退職なので、任意継続保険を2年間フルで加入した場合、3年度にまたがることになります。それぞれの期間と保険料は以下の通りです。

 令和7年2月~令和7年3月:令和6年度、月額44,034円

 令和7年4月~令和8年3月:令和7年度、月額42,724円

 令和8年4月~令和9年1月:令和8年度、月額42,444円

令和6年度はやや高かったものの、その後は少し安くなっています。

参考までに、任意継続保険が切れたあとの2カ月は国民健康保険となります。

 令和9年2月~令和9年3月:令和8年度、月額40,040円(※)

 ※令和8年度の保険料率はまだわからないので、令和7年度分の保険料率で計算

国民健康保険の方が安いけど

保険料だけなら国民健康保険料の方が安いです。ただ国民健康保険料は正確な金額ではないのと(※6月に公示されるまでわからない)、保険給付の差を考えて、任意継続保険を続ける事にしています。

それでは、また。

 

3月第3週の資産推移

こんにちは。

毎週末に1週間の資産推移を振り返っています。

前回はこちら

サマリー

今週も下げました。しかも木曜日と金曜日の米国株の下落がまだ投資信託に反映していないです。反映したら、ここからさらに100万円は下がります。

現金比率を高めています。高め過ぎても回復時の上昇を取り逃がすので、バランスが難しいです。

国内株式

※株価の右側は前週比(%)、評価額の右側は前週比(円)です。

今週の取引

 フジクラ:5株購入

 NTT:2400株売却 

 ファーストリテイリング:1株購入

NTTを優待権利の100株だけ残して売却しました。

外国株式

今週の取引

 QID:100株売却

週半ばでQID(NASDAQ100の2倍ベアETF)を全部売却しました。その後NASDAQ100が下落したので、保有しておいたままの方が良かったのですが、それは結果論です。

リート

債券

金・暗号資産

ゴールドが大きく下げていますが、ゴールドは毎日積立をしているので下落はそこまで気にならないです。

現金等

所感 ~調整相場突入~

調整相場(直近高値から10%落ちたらそう呼ぶとか)に突入したようです。直近の調整相場を振り返ると、去年の関税ショックは5ヵ月で回復していますが、2022年の下落相場は回復に2年ほど要しています。

自分の保有現金・配当・債券(の償還分)を生活費に充てていけば、2年は取り崩しなしでいける算段ですがFIRE生活を考え直す必要も出てきます。もちろんそれは望んでいないので、今回の下落が早く回復していってほしいです。

それでは、また。

Netflixで見たい作品を物色

こんにちは。

WBCを見るために1ヵ月だけネットフリックスに入っていましたが、忘れないうちに解約の手続きをしました。

以前、abemaTVで解約したつもりが出来ていなくて1年以上無駄に払い続けてしまった苦い経験があります。

あと半月ほど利用できるので、なにか面白そうな作品があれば見ておきたいところです。サイトにはトップに表示されている地面師たちの他、全裸監督イカゲームなど、ドラマや映画を全然見ない自分でもタイトルぐらいは知っている作品たちが並んでいます。そんな中で自分の目を引いたのはサンクチュアリという相撲作品です。全然知らなかったのは、ネットフリックスのオリジナル作品だからということもあると思います。

https://www.netflix.com/title/81144910

相撲を扱った作品では『バチバチ』という漫画が好きでした。残念ながら物語の最終盤で作者急逝で未完となってしまいましたが。

サンクチュアリが配信された2023年当時、『バチバチ』も直接的な関連はないですが話題になっていたようです。

プレビュー動画をみても面白そうですし、ネットフリックスが切れる前に見ておこうと思います。

株の事はしばらく忘れたいですし。

それでは、また。