40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

2026年の資産運用方針

こんにちは。

少し遅れましたが、今年の資産運用方針を書いておきます。

”目標”は立てない

中長期的な目標としては「総資産額1億円」を掲げていますが(と言いつつ、このブログではまだ言った事がないので近日中に別記事にします)自分の投資スタイルだとその達成は相場次第です。

「今年中に資産○○万円!」と時限付きの金額目標を掲げても、その達成のために出来る事はほとんどありません。そのような目標は立てても仕方ないので、方針”だけです。

(参考)年始の資産状況

こちらの通りです。

資産運用方針

アセットアロケーションの適正化とリバランス

レバレッジ銘柄の整理

アセットアロケーションの適正化とリバランス

理想のアセットアロケーションは次の通りです。

・国内株式:20%

・外国株式:60%

・リート:6%

・債券:6%

・ゴールド:3%

・現金等:5%

総資産が増えるに連れて理想の比率は変わっていくと思いますが、当面(資産額8000万円ぐらいまでか?)はこの比率で考えています。

理想と現状を二重円グラフで比較すると、概ね適正ですが現金が少ない点が気になります。※これは年初時点ですが、その後、現金アセットを増やしています

このアセットアロケーションのリバランスですが、相場が堅調なら株式、特にレバレッジ銘柄を含む外国株式アセットが膨らむため、そこを整理して他のアセットに振り分けていきます。

逆に、大きな調整や暴落が来た場合は、債券・ゴールド・現金の安定資産を切り崩してリバランスします。

レバレッジ銘柄の整理

相場が堅調なら外国株式アセットを整理することになりますが、その際はレバレッジ銘柄から整理していきます。

現在保有しているレバレッジ銘柄は次の3つです。

 ・レバナス:約1,050万円

 ・SPXL:約240万円

 ・TQQQ:約135万円

資産形成期に良くも悪くもお世話になったレバレッジ銘柄ですが、FIRE後はリスクリターンを抑えたい事もあって少しづつ整理してきました。残っている上記3銘柄はレバレッジ銘柄の中でも比較的長期運用でのリターンが期待できるので、一気に売却せずに少しづつ売却していきます。

ちなみに

レバレッジ銘柄の整理だけで何年生活できるのかシミュレーションしてみました。

3銘柄合計1400万円を年利10%運用、年間生活費450万円の場合で3年9カ月でした。

レバレッジ銘柄の切り崩しだけで3年9カ月生活できる

もちろん、途中で大きな調整・暴落が来たら一気に破綻しますし、それが今年の可能性も全然あります。とはいえ未来は予想できないですし、アセットアロケーションで備えつつ、そうならないよう祈るだけです。

それでは、また。