こんにちは。
今週の資産推移を振り返っていきます。
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サマリー

クリスマスラリーも年末ラリーも来なかったなあと思って迎えた新年の相場ですが、スタートダッシュを決めてくれました。

グラフにすると外国株式アセットの増加が目立ちます。増減率は他アセットとそんなに変わらないのですが、シェアが60%と大きいのでこのように見えてくるんですね。
続いてアセットごとのポートフォリオを見ていきます。
ポートフォリオ
国内株式

ほとんどの銘柄が大きく上げています。特にファーストリテイリングは決算をうけて大きく上がり、5株しか保有していなのにも関わらず3万円近い評価額のプラスとなっています。
一方で大きく下げたのがフジクラ、ダイキン、任天堂です。これらは高配当株ではなく成長株として同時期に購入していますが、現状ではあまり良い成績ではないですね。とはいえ、長期では上がっていくと信じているので引き続き保有していきます。
売買について新規購入や全売却した銘柄はなく、日系半導体ETF・ソニーFG・NTTの一部利確とフジクラの1株買い増しだけでした。
外国株式

レバレッジ銘柄のSPXLとTQQQを少し売却しました。
先日の日記で、今年の投資方針としてレバレッジ銘柄の整理を上げましたが、この2銘柄に関しては『最高値更新するたびに1株売却』ぐらいのペースでのんびり整理を進めていきます。
それだけだと生活費が足りなくなってくるので、レバナスを適宜売却してバランスをとっていきます。
リート

リートも上げました。上げ幅は国内株式や外国株式を上回っています。特にSOSiLA物流リートが週末にかけて急上昇しました。。

特に材料が出たわけでもないのにここまで急上昇したのが謎ではありますが、気にしても仕方ないので素直に喜んでおきます。
全銘柄とも上昇傾向が続いているので、なかなか買い増しできないのが嬉しい悲鳴です。
債券

債券は証券会社ごとの簡易的なものにしていますが、いずれ銘柄ごとにするかもしれません。
債券はラダーポートフォリオを考えています。

現状では残存期間3年足らずの短期債しか保有していないのですが、いずれは上図のような10年サイクル(50万円×10年分で500万円)にしたいです。債券利回りも10年くらいからそこそこになってくるので。
ゴールド

ゴールドは投資信託と現物でわけて保有していましたが、投資方針の方を全売却しました。その売却金の一部で現物ゴールドを購入しています。
投資信託を売却したのは、このくらいの資産規模なら現物の方が税制的に有利だからです。売却時の所得が一時所得扱いで50万円の控除があるので。
現金等

先週は現金の比率が少なったのですが、この1週間で理想割合とする総資産額の5%にだいぶ近づけられました。
この割合を維持するには、配当や分配金では全然足らないので、定期的に株式を売却し続ける必要があります。株を売ることに抵抗がある方も見かけますが、自分はこれまでレバレッジ銘柄を中心に整理し続けてきたこともあって、ほとんど抵抗ないです。
とはいえレバレッジ銘柄の整理はいずれ終わりを向かえますし、将来的には配当・分配金を増やしていきたいです。
所感
新ブログではポートフォリオの公開にあたって、株価や株数についてそれぞれの増減も載せるようにしました。この方が、評価額の増減の要因が「株価の上下動」か「売買」か可視化されるので良いですね。
これで運用してみて、少しづつブラッシュアップしていこうと思います。
それでは、また。