こんにちは。
週末ごとに公開している資産推移の日記です。
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サマリー


今年になってから2週連続で資産が増加しています。特に国内株式が堅調で、先週末に報じられた解散総選挙が追い風になっているようです。一方で米国株は指数が横ばいで、今後の動向がわからない展開です。
また現金比率を総資産の5%まで増やしています。この5%を維持していきたいですが、今月末はカード支払いが65万円(※内、42万円は投資信託のクレカ積立です)があるので、来週以降も利確をすすめていく必要があります。
次にアセットごとのポートフォリオを見ていきます。
ポートフォリオ
国内株式
※今回から単価の前週比に%表示も追加しました

日によって上げたり下げたりと値動きが激しかった一週間でしたが、前週比ではかなりのプラスで終わりました。
特に半導体ETF、三谷産業や丸紅の商社株、三菱UFJと百十四銀行の銀行株あたりは前週比+10%以上と、なかなか見ないレベルの上昇幅です。
今週の取引ですが、まず半導体ETFを30口利確しました。それでも評価額は前週比+30,960円となっているあたり半導体ETFの強さを感じます。
あとはファーストリテイリングを1株利確しました。今週前半の上げていたタイミングでの利確でしたが、その後下落しているのでタイミングが良かったと思います。
外国株式
※外国株式はスペースの関係で%表示の追加はしていません
株式ではHDVやVIG、BTIが上がっています。特にHDVとBTIは他銘柄と異なる動きをすることが多いので、高配当銘柄としてだけではなくヘッジ的な役割を期待して保有しています。
投資信託は為替の追い風もあって株式よりプラスに寄せて終わりました。為替ヘッジ有のレバナスはマイナスでした。
為替ヘッジの必要性は議論があるところですが、ヘッジ有・無の両方を分散して保有することでリスクを抑えられると考えています。
今週の取引は、HDVを15株、TQQQを1株売却しました。TQQQやSPXLは高値更新ごとに売っていく方針ですが、今週はその機会がなかなか来ませんでした。
リート

先週はSOSiLA物流リートが急上昇しましたが、今週はNTT都市開発が大きく伸ばしました。5銘柄の評価額バランスも良いので当面はこのまま売買せずに行くつもりです。
債券

ゴールド

ゴールドは1日2,500円程(※厳密には月5万円の営業日割)の積立設定をしていますが、積立分を抜きにしても大きく増えた一週間となりました。
現金等

所感
新ブログになって2回目の「今週の資産推移」日記です。こうして振り返る事でアセットやポートフォリオの動きや偏りが見えてきます。また、公開していることで変な取引をしないという抑止力になっている感もあります。
表やグラフはエクセルで作っています。この作業はけっこう好きです。仕事していた時も嫌いではなかったのですが、今はペースやゴールも自分で決められるのでストレスなく楽しみながら作業しています。
それでは、また。