こんにちは。
旧ブログ時代から資産公開日記を書いてきましたが、保有銘柄1つ1つについて詳しく書くことはほとんどありませんでした。
そこで、保有銘柄ごとに売買履歴や実現損益、売買の背景や今後の方針についてまとめていくシリーズを始めてみます。
保有銘柄の中からまずは国内株式を銘柄コード順に紹介していきます。初回は銘柄コード1605のINPEXです。

ちなみに保有銘柄は毎週末に公開しています。直近はこちらです。
INPEXの保有状況と実現損益
保有状況

実現損益
売買の履歴と動機
2024年6月に100株購入したのが最初の取引です。
購入動機ですが、この直前に数年保有していたENEOSホールディングスを利確したので、それに代わるエネルギー銘柄を物色していてINPEXにたどり着いたと記憶しています。
購入してすぐ株価が下がったので(こんなパターンばかり)ナンピン買いをしています。ほどなくして含み損解消したので100株売却してポジションを軽くしています。その結果200株の保有となり、しばらくはこの状況が続いています。
その後2025年4月のトランプ関税ショック時に200株買増して400株にしています。この時はあらゆる株が下がっていましたが、INPEXの買増を選択したのは株主優待が400株からという点が理由のひとつでした。

その後、株価は順調すぎるほど上昇しています。

配当利回りも買増時点では5%近かったのが株価上昇で3%を切りました。高配当銘柄とは言いづらい状況になっています。
今後の取り扱い
400株まで買増した時点での時価評価額は683,800円でした。それが1年足らずで1,268,800円まで増えています。INPEXの国内株式全体に占める比率も9%近くとなっていて、偏りが気になるレベルになってきています。
こうなると半分ぐらいは利確したいところですが、株主優待の事もあるのでそのまま400株で保有していこうと思っています。
800株まで買増して株主優待をグレードアップさせたい気持ちもありますが、現状でもINPEXの比率が大きいのでさすがに現実的ではないですね。
こんな感じでやっていきます
こうして振り返ることで握力を高めたり、あるいは売却の理由付けをしていけたらと思います。
国内株だけでも33銘柄保有しているので、他の日記の合間に少しづつ紹介していく予定です。次回は日経半導体ETF(銘柄コード200A)です。
それでは、また。