こんにちは。毎週末公開の一週間の資産推移の記事です。
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サマリー

2週連続で前週比マイナスとなりました。
一時的に6500万を割り込んでいまいました。ただ金曜日の米国市場が復調した事、日経先物が大きく上昇している事などがあって、悲観的な空気は感じないです。

総資産額はほぼ年始の額に戻ってしまいました。とはいえ、米国株が不調な割には耐えているような感じもします。ポートフォリオ全体の守備力が少しづつ上がっているのかもしれません。
ポートフォリオ
国内株式

直近の記事でも書きましたが、フジクラ・ダイキン工業・任天堂・三谷産業・ファーストリテイリングの5銘柄を手仕舞いしました。
程度の差はありますが全体的には株価を上げている銘柄が多い1週間でした。なかにはこの+10%以上のものもあります。
選挙を控えて日経先物が+2000円とやや加熱し過ぎにも感じます。月曜日の寄りで高値を付け、そこからしばらく調整していくという展開を考えたりします。月曜日の朝に大きく上昇するようなら、さらにポジションを落とすのもありかなと思っています。その場合にどの銘柄を優先して落とすかは土日のうちに固めておきます。
外国株式

米国株の指標、特にNASDAQ100がずっと不調でしたが、金曜日に少し回復してくれました。金曜日の値動きがまだ反映していない投資信託はかなりのマイナスとなっていて、特にレバナスは2銘柄で-111万円と悲惨な結果になっています。
リート

リート全体では大きな値動きがなく、良く言えば安定しています。リート5銘柄の中ではNTT都市開発が評価額が相対的に小さいので、次に買い増すとしたらここですね。
債券

債券の保有銘柄の一つがそろそろ満期を迎えます。

償還は初めての経験です。償還分は新たな債券の購入に充てる(⇒ラダー運用)のですが、その運用方針をもっと詰めていく必要性を感じています。これについては近いうちに記事にしたいです。
ゴールド

前週比は一時的にマイナスとなっていましたがプラ転で終えました。引き続き毎日積立(月5万円)を継続していきます。
現金等

国内株を整理したことで現金アセットがだいぶ厚くなりました。
所感
決算シーズンが始まりましたが、市場の関心は選挙に向いている感じです。
今週整理した銘柄のうち、三谷産業やファーストリテイリングあたりは今後株価を下げる場面があれば買戻したいです。任天堂やダイキン工業はしばらくいいかな
それでは、また。