40代のFIRE生活

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保有銘柄 上場日経高配当50ETF(399A)

こんにちは。

保有銘柄紹介シリーズです。今回は上場日経高配当50ETF(399A)です。

保有銘柄をコード順に紹介しています

保有状況と売買履歴

去年の7月、このETFの上場時に買い始めています。その後600株まで買い増しした後、10株を売却しています。

購入の動機

日本株は個別株をメインにしてきましたが、銘柄数が多くなるにつれて管理が大変になってきました。そこでETFに着目して購入しました。

動機については旧ブログでも記事にしています。

上場日経高配当株50(399A)を買ってみた ※追記あり - ※旧ブログ 40代のFIRE生活(~2025年)

構成銘柄

様々な業種から50銘柄(シチズンと電通が除外されたため、現状は48銘柄)が選ばれています。

もう高配当株はこれだけで良い気もしてきます。

パフォーマンス

チャートを見ると、上場以来ほぼ右肩上がりで推移しています。

同時期に購入した日経半導体株ETF(200A)には大きく劣後しています。だからといって高配当ETFがダメということでは全然なく、双方をバランスよく保有すれば良いと思っています。

 

懸念点 配当控除の控除割合

今回の確定申告で、還付額が自分で計算していた額よりも少なかったのですが、その原因の一つが配当控除の割合でした。

特定口座年間取引報告書では、このETFの分配金が「⑥特定上場株式等の配当等 投資信託又は特定受益証券発行信託」に分類されていて、配当控除の割合は5%と株式の割合よりも小さくなっていました。

ちなみに日経半導体株ETF(200A)の分配金は「⑤特定上場株式等の配当等 特定株式投資信託」に分類されていて、配当控除の割合は10%と株式と同じ割合でした。

日本株で構成されるETFの分配金が⑤・⑥と別な分類となる点について、AI(Gemini)にも確認したら、次のように回答されました。

この後、購入前に⑤か⑥を判別できないか確認しましたが、「特定口座年間取引報告書の⑤か⑥のどちらに記載されるか次第」と回答されてしまいました。

事前にわかる方法はないのか

自分でも目論見書を確認するなどしたものの、わからずじまいでした。AIの回答どおりかもしれません。

配当控除の適用があります、としか書かれていない

今後の取り扱い

個別株より値動きが安定していてますし、配当投資のメインとして少しづつ買い増していこうと考えています。中長期的には優待銘柄以外はETFだけに集約してもいいのではと思うくらいです。

次回

銘柄コード順だと次回は楽天グループとなりますが、こちらは楽天モバイル優待のためだけに保有している銘柄なので飛ばすかもしれません。

それでは、また。