40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

人間ドックを受けてきた

こんにちは。

今日は人間ドックを受けてきました。前回は退職間際に受けていて、1年と3か月ぶりの受診です。

元職場の施設で受診

任意継続保険の保険事業を利用して、元職場の健診施設で受診してきました。費用も割安ですし(といっても17,000円程度かかります)、いつもの場所なので気楽でした。

懸念点と結果

今回の健診にあたってはいくつか懸念点がありました。

メタボ

まずはメタボです。前回の時にすでに例年より体重や腹囲の数値が悪化していて、内蔵脂肪も基準値を超えていました。

そして、その後のFIRE生活でさらに身体がだらしなくなっているのを自覚していました。さすがにこのままだとまずいと思って、年明けからジム通いを再開しました。週2回ペースで通って、お腹まわりはだいぶマシになりました。

※関連過去記事

腹囲の測定値は前回から-5㎜とほぼヨコヨコでした。ジム通いしてこの結果ということは、通っていなかったら・・・と戦慄しました。

視力

続いては視力です。自分は裸眼ですが5年前くらいから視力が怪しくなってきました。ウルトラワイドモニターを導入したり株式投資をはじめた頃でもあり、目の負担が増えたのが原因かもしれないです。

測定値は片目で0.8前後(左右で差あり)両目で1.0と前回とほぼ同じでした。ひとまずホッとしましたが、測定はかなりあっさりしたものだったので、眼科でしっかり測定したらもっと悪い測定値になる気もします。

バリウム

一番苦手な検査項目です。

今回もバリウムが飲みづらい、ゲップが出そう、検査後にコップ3倍の水を飲むのがつらい、など懸念通りのつらさでした。あと、検査後にバリウム便を早く出さないといけないというのもプレッシャーです。

通算10回ぐらいやっていますが、いまだに慣れません。生涯慣れることはなさそうです。

次回で最後

今の施設で健診できるのは次回(来年1月の予定)が最後です。

その後は任意継続保険から国民健康保険に移るので、人間ドックを受けるなら自分で病院を見つけないといけません。費用も近所のクリニックで45,000円程度とかなり高くなります。

国民健康保険にも健診事業はあるのですが検査項目が少なく心許ないです。少しでも健康寿命を延ばすためには、費用は高くても人間ドックを受け続けるのが良いですね。

それでは、また。