こんにちは。
今週の資産推移の振り返りです。
前回はこちら
サマリー


先週まで2週連続でプラスだったのですが、今週はそのプラスを一気に吹き飛ばすマイナスでした。
しかも金曜日の米国市場が低調で、週明けは投資信託が50万円以上のマイナスが確定しています。日本株も先物が-3%と株式は総崩れの様相を呈しています。
それでも年初からの資産推移でみるとヨコヨコで耐えています。去年はFIRE直後に関税ショックで資産を大きく削られたこともありましたが、その時より守備力の高いポートフォリオになっていると言えそうです。
続いてアセットごとにポートフォリオを見ていきます。
国内株式
※株価の右側は前週比(%)、評価額の右側は前週比(円)、保有数の太字は増減あり

ほぼ全面高だった先週から一転、今週はほぼ全面安でした。
北海道電力、丸紅、百十四銀行などは特に大きく下げています。こんなに下がるんだったら利確しておけば・・・と思ったりもしますが、利確を決断できなかった過去の自分を受け入れるしかありません。
前週比プラスだったのはINPEXと電源開発の2銘柄で、特にINPEXは+116,400円と気を吐きました。セクター分散の大切さを実感する次第です。
今週の取引
(9983)ファーストリテイリング 1株購入(新規)
ファーストリテイリングは少し前まで5株保有していましたが全部利確していました。そして利確後にさらにあがりました
最近また株価が落ち着いてきたので、1株だけ買い戻しました。5株(≒30万円)を目安に買い増していきたいです。
外国株式

こちらも総崩れです。先週の156.05円/ドルから1円以上円安に振れていてこの数字なので、円高に振れ戻ったら円ベースでの資産額はさらに減少していく懸念があります。
今週の取引
QQQ 5株売却(全売却)
TQQQ 120株売却(全売却)
QID 100株購入(新規)
楽天・プラス・オールカントリー 10万円分積立
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 17万円分積立
先日、記事にもしましたがTQQQを全売却したほか、QQQも全売却しました。自分のポートフォリオではNASDAQ100の影響が強いので、それを緩和させた形です。
また、NASDAQ100のベア2倍ETFのQIDを購入しました。ベアETFを買うのは初めてです。去年の関税ショックのような大きめの下落が来た時に、資産額減少を多少は軽減してくれることを期待しての購入です。
投資信託では楽天証券でのクレカ積立の投資先を「楽天・プラス・オールカントリー」から「楽天・プラス・S&P500」に変更しました。これまで外国株式は米国株に偏重していたので、今後はそれを少しづつ修正していきます。
リート

ジャパンホテルリートが売出しを発表した影響なのか大きく下げました。次回の分配金に売り出しの影響は反映させないと適時開示がありましたが、長期的にどうなるか微妙なところです。
その他

現金比率を高め、ポートフォリオの守備力を少しずつ上げています。
所感
ここ最近は先行きが不安になる相場が続いていますが、地政学リスクなどの不確定要素が解決されないうちは、この状況はしばらく続きそうな気がしています。
去年4月のような大きめの下落が来るのかはわかりませんが、現金比率を高めるなどの対策はしているので、あとは相場が良くなっていく事を祈るのみです。
それでは、また。