こんにちは。
今週は日本株は大きな下落で始まり、米国株も以前からのゆるやかな下落が続いています。このような相場における自分の立ち回りを、参考というか戒めとして記しておきます。
まずは日本株です。

日本株は大きな下落から始まりました。
頭をよぎったのは歴代最大の下落幅となった2024年8月5日のチャートで、寄り付きで大きく下げたあと前場では耐えていたものの、後場で一気に崩れました。

そのときと同様に、今回も後場に一気に崩れるかもしれないと思い、前場中盤あたりで(1357)日経ダブルインバースを購入しています。購入額は5万円程度なのでお試し的な購入です。
そこまで強い根拠を持って買ったわけではなかったので握力が足らず、後場に入ってすぐに売っています。800円程度の損切りです。
考えてみれば自分にとっての日本株は
・高配当銘柄や優待銘柄など長期保有前提
・アセット比率が20%程度でメインではない
という位置づけですし、下落時の対策は買い増しや銘柄の入替を検討するくらいで十分です。その意味では、その後に(8729)ソニーフィナンシャルグループを買い増しできたのは良かったと思っています。
一方で米国株では、先週末にNASDAQ100の2倍ベアETFのQIDを購入しています。米国株は相場が上がるか下がるかはわかりませんが大きく動きそうなので、へッジとして有用ではないかと思っての購入です。

QIDは長期で持っても良いことがなさそうなので、相場の方向性がはっきりしてきたら売却します。上昇相場ならQIDは損切りとなりますが、その場合はその損失以上に他の米国株や投資信託での含み益が大きくなるので、損切りへの躊躇はないはずです。
それでは、また。