40代のFIRE生活

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新年度の任意継続保険料(共済組合)

こんにちは。

退職後の健康保険は任意継続保険にしていますが、新年度の保険料の案内が来ました。

今年の保険料

月額42,444円でした。

公務員だったので共済組合ですが、任意継続保険料の算出方法が独特です。共済組合にもいろいろあるので誰かの参考になることはないと思いますが、算出過程を記しておきます。

算出過程

まず、自分の退職時の標準報酬月額と、全組合員の標準報酬月額の平均を比較して、低い方を基準額とします。

 自分の退職時の標準報酬月額:360,000円 ⇒ こちらを採用

 全組合員の標準報酬月額の平均:380,000円

この基準額に項目ごとの掛金率をかけて算出します。短期掛金・介護掛金・子ども子育て支援掛金の3つがあります。子ども子育て支援掛金は今年からです。

 短期掛金:基準額360,000円×掛金率10.02% ⇒ 36,072円

 介護掛金:基準額360,000円×掛金率1.54% ⇒ 5,544円

 子ども子育て支援掛金:基準額360,000円×掛金率0.23% ⇒ 828円

これらを合計した42,444円が月額保険料となります。

これまでの保険料

昨年の1月末に退職しています。年度途中での退職なので、任意継続保険を2年間フルで加入した場合、3年度にまたがることになります。それぞれの期間と保険料は以下の通りです。

 令和7年2月~令和7年3月:令和6年度、月額44,034円

 令和7年4月~令和8年3月:令和7年度、月額42,724円

 令和8年4月~令和9年1月:令和8年度、月額42,444円

令和6年度はやや高かったものの、その後は少し安くなっています。

参考までに、任意継続保険が切れたあとの2カ月は国民健康保険となります。

 令和9年2月~令和9年3月:令和8年度、月額40,040円(※)

 ※令和8年度の保険料率はまだわからないので、令和7年度分の保険料率で計算

国民健康保険の方が安いけど

保険料だけなら国民健康保険料の方が安いです。ただ国民健康保険料は正確な金額ではないのと(※6月に公示されるまでわからない)、保険給付の差を考えて、任意継続保険を続ける事にしています。

それでは、また。