40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

4月第2週の資産推移 +1,506,548円

こんにちは。

毎週末に1週間の資産推移を振り返っています。

先週分はこちら

サマリー

大きく増えました。外国株式が大きく回復した影響が大きいです。

総資産額は久しぶりに6500万円を超え、ようやくですが年始の資産額と比較してプラスに転じました。

次に各アセットの詳細をみていきます。

国内株式

前週比+882,020円と大きく増えています。ただ、相場的にはフジクラやファーストリテイリングや半導体ETFが大きく上げた一方で、INPEXやJ-POWERなど下げ幅が大きい銘柄もあり、トントンといったところです。

今週の取引

 INPEX:100株購入(300株⇒400株)

 フジクラ:100株購入(新規購入)

 タカキュー:900株売却(1,000株⇒100株)

 ファーストリテイリング:1株売却(5株⇒4株)

INPEXは週後半に下落していたので100株購入しました。優待の最低条件となる400株に買い戻した形です。

フジクラは分割前は単元未満株で保有していました(後に売却)が、分割で買いやすくなったので単元購入に踏み切りました。今後伸びていく事業だと思うので長期保有していきます。

タカキューは月次売上がずっと低調だったので、決算直前に100株だけ残して整理しています。

ファーストリテイリングは5株保有を目安としていますが、好決算を受けて一気に値上がりしたので1株利確しました。

外国株式

今週は上昇が顕著でした。

ただ、まだまだ先行き不透明なので、ヘッジ的に保有しているQIDは持ち続けています。

今週の取引

 SPXL:62株売却(全売却)

 VOO:10株購入(新規購入)

 SBI・全世界株式(除く米国):10万円分クレカ積立

3倍レバレッジETFのSPXLを売却しました。売値は$187でしたが、その後一気に株価が上昇してしまったので、やってしまった感があります。

SPXLの売却によって生じた余力の半分を使ってVOOを購入しています。ただVOOは上昇後の買値なので「安値で売って高値で買う」という構図になっています。

リート

リートは先週の下げ(-48,900円)からほぼ戻しました。

リートは長期では株価がほぼトントンといったところです。(下図)

分配金の利回りが高いものの値上がり益がほとんど期待できないので、あくまでサブとして、せいぜい総資産額の5%ぐらいの保有で十分かなと。

債券

債券は満期が均等に到来するポートフォリオ(⇒ラダー運用)を目指しています。現状では下図のようにバラツキが大きいので、少しづつ是正していきたいです。

金・暗号資産

100万円ちょうどを投資しているビットコインがプラ転しました。ビットコインは今後は追加投資も利確しないでほったらかすので、一喜一憂してもしょうがないのですが、それでも気分は良いです。

現金等

少しだけリスクオンした結果、現金は減少しています。

300万円を維持できていれば問題です。

所感

取引については悲喜こもごもではあるものの、総資産額が大きく回復したので一安心です。

今年の総資産額は年初からボックスな推移ですが、そろそろ中東情勢が落ち着いて上向いていってほしいのものです。2022年のように1年間ダラダラ下げ続けるような展開もまだまだありえるので油断はできませんが。

それでは、また。