40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

クレジットカードの利用戦略を考える

こんにちは。

私は4枚のクレジットカードを保有しています。

 ・三井住友ゴールドナンバーレスカード

 ・楽天カード

 ・auPAYカード

 ・dカード

このうち、三井住友ゴールドナンバーレスの利用対象期間の区切りが今月末です。

今月末で区切りです

良いタイミングなので、クレジットカードの利用戦略を考えてみました。

100万円までは三井住友ゴールドナンバーレスカード

還元率が最大となるのは年間利用額100万円ピッタリの時で、1.5%です。

さすがに100万円ピッタリに調整するのは難しいですし、ピッタリを狙い過ぎた結果、100万円未達で終わるような事があると最悪なので*1、5万円くらいまでの超過は許容します。

年間利用額ー還元率のグラフです。5万円超過しても還元率は1.45%と十分です。

税金や公共料金は三井住友カードで

三井住友カードの良いところですが、税金や公共料金でも還元率が低くなりません。これらを含めて年間利用額100万円にする事で、税金と公共料金の還元率を1.5%近くにできます。

100万円超過分は楽天カード

三井住友ゴールドナンバーレスは100万円を超過すると通常の還元率0.5%だけになってしまいます。そこで残りは1.0%還元の楽天カードを利用します。

ちなみに楽天カードだと税金や公共料金は還元率が0.2%に減少するので、楽天カードでの支払いはナシです。

auPAYカードとdカードはクレカ積立専用

この2枚は証券会社でのクレカ積立専用で作ったものです。

 auPAYカード:三菱UFJeスマート証券

 dカード:マネックス証券

なので日常使いすることはなく、お得度の高そうなキャンペーンがあれば考える程度です。

余談 三井住友プラチナプリファードは?

直近1年間のカード利用額が300万円を超えていました*2

300万円を超えてくるとプラチナプリファードが視野に入ってきます。クレカ積立の還元率が2.0%になり、100万円ごとに1万円分のポイントが入るので。

気になったのでAIに比較してもらいました。

やはり300万円が分岐点でした。

ただし、今回300万円を超えたのはプロ野球のシーズンシートを購入したのが大きいです。そしてシーズンシートを来年も購入するかは未定です。

いざプラチナプリファードにして300万円を超えられなかったら、ゴールドナンバーレス+楽天にくらべて獲得ポイントはかなり不利となってしまいます。

現状では無理せずゴールドナンバーレスと楽天カードの併用が良さそうです。

それでは、また。

 

*1:SBI証券でのクレカ積立のポイント還元率にも悪影響

*2:クレカ積立分を除く