こんにちは。
2026年3月期の決算シーズンが終わったので、今回の決算による増配・減配の状況、そして他の銘柄も含めた配当予想額がどうなったのかを確認してみました。
3月決算銘柄の増配状況
3月決算の保有銘柄についての配当推移をまとめました。
まずは2025年3月期と2026年3月期の実績値同士の比較です。

増配率は銘柄によってまちまちですが、単純平均で19.85%です。
ベスト3は
1位:フジクラ
2位:百十四銀行
3位:北海道電力
フジクラや百十四銀行は想定内でしたが、北海道電力は意外でした。公共料金関連は一気には増配しないイメージを持っていたので。
次に2026年3月期の実績値と2027年3月期の予想値との比較です。

こちらは平均で+8.15%と少し渋めです。比較対象が予想値なので、現時点では保守的に見積もっているところも多いからだと思います。
同じ銘柄でも期によって増配の程度に大きな差があります。もう少し長期的な平均にしないと傾向が見えてこないですね。また、配当だけでなく株価とのトータルリターンも大事なので、近いうちにまとめてみます。
今期の予想配当額
今回の決算シーズンの結果を反映させた、ポートフォリオ全体の予想配当額をまとめました。
※米国株は省いています
※ETFは今期の予想額ではなく直近1年間の実績値です

年間配当額(予想値)は621,565円になりました。前期(こちらは実績値ベース)が588,201円*1と比べて+33,564円(+5.71%)です。
インデックスがメインなので配当額はそこまで気にしていませんが、それでも増えていくのは嬉しい限りです。
それでは、また。
*1:売買しているので実際の配当額とは異なります