40代のFIRE生活

資産運用の記録と日々の雑記を

三井住友ゴールドナンバーレスで勘違い

こんにちは。

三井住友ゴールドナンバーレスカードを保有していますが、その特典について勘違いしていまいた。

「年間100万円利用で10,000円分のポイント付与」をなぜか「年間100万円利用ごとに10,000円分のポイント付与」と勘違いしていました。

公式サイトより どこにも100万円ごととは書いていない

前回の日記でも勘違いしてます。

固定資産税(令和8年度分) - 40代のFIRE生活

勘違いしています

還元率グラフ

年間利用額と還元率のグラフが次のようになると勘違いしていました。

正しくは次のようになります。

還元率は100万円利用時に最大値1.5%となり、以降は漸減します。200万円を超えると1%を切り、楽天カードなど1%還元のカードを使う方が有利になります。

勘違いに気付いたので

100万円達成したあとは利用しないのが最適だと改めて理解できました。

ちなみに、現在の年間利用額は173万円と大幅に超過しています。野球のシーズンシートの購入で一気に超過してしまいました。

次はそうならないようにしっかり調整していこうと思います。

それでは、また。

 

固定資産税(令和8年度分)

こんにちは。

私は分譲マンションに住んでいるので、毎年固定資産税がかかるのですが、今年度分の納付書が届きました。

今年の固定資産税は98,100円でした。去年は97,600円、一昨年は97,100円だったので少しづつ上がっています。

なんで上がっているんだろうと過去記事を見返してみたら、土地の課税標準額の負担調整の途中ということでした。完全に忘れていました。

関連過去記事(旧ブログより)

納付方法を考える

オンラインで出来るのはクレジットカード払いかPAY払いです。

クレジットカードは最も簡単ですが、手数料が0.8%程度かかるので還元率の高いカードでないとポイントが手数料負けしてしまいます。

以前は、PAY払いだと手数料がかからないうえにクレジットカードからのチャージ時にポイントが付いたのですが、ここ数年でほぼ塞がれてしまっているようです。

無難なのは、三井住友ゴールドナンバーレスカードでのクレジットカード払いでしょうか。年間100万円以上利用していれば還元率が1%~1.5%となるカードなので。*1

考えすぎて納付を忘れるなんて事はしたくないので、さっさとクレジットカードで払う事とします。

それでは、また。

 

*1:基本0.5%に加え100万円利用ごとに1万円還元

4月第2週の資産推移 +1,506,548円

こんにちは。

毎週末に1週間の資産推移を振り返っています。

先週分はこちら

サマリー

大きく増えました。外国株式が大きく回復した影響が大きいです。

総資産額は久しぶりに6500万円を超え、ようやくですが年始の資産額と比較してプラスに転じました。

次に各アセットの詳細をみていきます。

国内株式

前週比+882,020円と大きく増えています。ただ、相場的にはフジクラやファーストリテイリングや半導体ETFが大きく上げた一方で、INPEXやJ-POWERなど下げ幅が大きい銘柄もあり、トントンといったところです。

今週の取引

 INPEX:100株購入(300株⇒400株)

 フジクラ:100株購入(新規購入)

 タカキュー:900株売却(1,000株⇒100株)

 ファーストリテイリング:1株売却(5株⇒4株)

INPEXは週後半に下落していたので100株購入しました。優待の最低条件となる400株に買い戻した形です。

フジクラは分割前は単元未満株で保有していました(後に売却)が、分割で買いやすくなったので単元購入に踏み切りました。今後伸びていく事業だと思うので長期保有していきます。

タカキューは月次売上がずっと低調だったので、決算直前に100株だけ残して整理しています。

ファーストリテイリングは5株保有を目安としていますが、好決算を受けて一気に値上がりしたので1株利確しました。

外国株式

今週は上昇が顕著でした。

ただ、まだまだ先行き不透明なので、ヘッジ的に保有しているQIDは持ち続けています。

今週の取引

 SPXL:62株売却(全売却)

 VOO:10株購入(新規購入)

 SBI・全世界株式(除く米国):10万円分クレカ積立

3倍レバレッジETFのSPXLを売却しました。売値は$187でしたが、その後一気に株価が上昇してしまったので、やってしまった感があります。

SPXLの売却によって生じた余力の半分を使ってVOOを購入しています。ただVOOは上昇後の買値なので「安値で売って高値で買う」という構図になっています。

リート

リートは先週の下げ(-48,900円)からほぼ戻しました。

リートは長期では株価がほぼトントンといったところです。(下図)

分配金の利回りが高いものの値上がり益がほとんど期待できないので、あくまでサブとして、せいぜい総資産額の5%ぐらいの保有で十分かなと。

債券

債券は満期が均等に到来するポートフォリオ(⇒ラダー運用)を目指しています。現状では下図のようにバラツキが大きいので、少しづつ是正していきたいです。

金・暗号資産

100万円ちょうどを投資しているビットコインがプラ転しました。ビットコインは今後は追加投資も利確しないでほったらかすので、一喜一憂してもしょうがないのですが、それでも気分は良いです。

現金等

少しだけリスクオンした結果、現金は減少しています。

300万円を維持できていれば問題です。

所感

取引については悲喜こもごもではあるものの、総資産額が大きく回復したので一安心です。

今年の総資産額は年初からボックスな推移ですが、そろそろ中東情勢が落ち着いて上向いていってほしいのものです。2022年のように1年間ダラダラ下げ続けるような展開もまだまだありえるので油断はできませんが。

それでは、また。

保有銘柄紹介 楽天グループ、SBIグローバルAM

こんにちは。

すっかり久しぶりとなってしまいましたが、保有銘柄の紹介です。

※過去分は「個別銘柄」カテゴリーにまとめています。

今回は2銘柄です。

・楽天グループ(4755)

・SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

いずれも優待目当てで購入しました。

楽天グループ

何度か売買を繰り返していますが、直近では昨年11月に購入しています。

配当が無く株価も軟調なので、ほとんどの人は優待目当てで購入しているんじゃないでしょうか。

株主優待

楽天モバイルのSIMが半年分もらえます。

去年までは1年分でしたが、優待クロス対策なのか今回からは半年づつとなり、残り半年分の優待をもらうためには継続保有が条件となりました。

優待クロス対策かな?

まあ100株でも10万以下ですし、楽天を応援する意味も込めて、今後は長期保有していきます。

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

今年に入ってから購入しています。

楽天グループと違って配当もあり、配当利回りは3.88%です。

株主優待

暗号資産がもらえます。

長期保有特典が付くということで500株購入しました。

現在の株価だと優待利回りは約4.1%(※500株長期保有時)となり、配当利回りと合算した総合利回りだと8%近くなります。

こちらも長期保有していきます。

次回は

銘柄コード順だと横河ブリッジ(5911)になりますが、順番にはあまりこだわらないでいこうと思います。

今回は前回から1か月以上空いてしまったので、次回は来週中には書きたいところです。

それでは、また。

 

サブスク解約

こんばんは。

タイトル通りですが、以下のサブスクを解約しました。

・ネットフリックス(WBC目当てで1カ月だけ加入)

・投資系YouTubeチャンネルのメンバーシップ

・投資系オンラインサロン

この先しばらくはプロ野球観戦(シーズンシート購入済です)やテニスなど外で過ごす時間が多くなるので、デジタルデトックスを兼ねてネット系のサブスクを整理しました。

投資系に関しては、自分の投資方針が固まった今となっては費用対効果も微妙と思っていました。双方向の交流・情報交換は予期しない衝突があったりしますので、動画などから一方的に情報を受けとったり、はてなブログなどで一方的に発信するぐらいでいいかなと。

それでは、また。

 

4月第1週の資産推移 +978,311円

こんにちは。

毎週末に1週間の資産推移を振り返っています。

先週分はこちら

サマリー

先週まで4週連続で下落していましたが、久しぶりにプラスとなりました。

水曜日に月次資産公開したときが底で(下表参照)、そこから200万円近く回復しています。

国内株式

相場的には上げ下げまちまちといったところでした。

他の銘柄が下げている中で孤軍奮闘してくれていたINPEXは今週は大きめの下落となっています。

今週の取引

 NF日経半導体株ETF:110株売却(一部利確)

 フジクラ:30株売却(全売却)

 ファーストリテイリング:1株購入(買増)

現金比率を上げるために日経半導体ETFとフジクラを売却しました。フジクラについては株式分割で買いやすくなっているので、どこかのタイミングで単元購入したいです。

ファーストリテイリングを1株購入しました。値がさ株なので5株でも評価額が30万円強です。この銘柄はこれで十分なので、当分買い増しはしないつもりです。

外国株式

主要な指数は先週の下げを半分程度戻した格好です。

エネルギーセクターを多く含むHDVが下げています。

今週の取引

 QID:94株購入

 楽天オールカントリー:10万円分クレカ積立

 iFreeレバナス:20万円分売却

 eMAXIS Slim S&P500:17万円クレカ積立 

 auレバナス:50万円分売却

QID(ナスダック100の2倍ベアETF)をまた購入しました。相場が大きく崩れたときの保険としての購入です。

リート

リートは今週も下げました。結果的に利回りも上がってきています。

ただ、アセットアロケーションにおけるリートのアセット比率が現状で理想的なこともあり、まだ買い増ししないでもいいかなと思っています。

債券

金・暗号資産

ゴールドがやや復調しています。

今週の取引

 ビットコイン:50万円分

これでビットコインは100万円ちょうど投資したことになりました。今後は追加投資せずに見守っていきます。

現金等

少しだけ現金を増やしています。

所感

相場的にはやや明るい兆しが見えてきました。とはいえ中東情勢が根本的には何か変わったとも感じないので、予断を許さない状況は相変わらずです。

引き続き贅沢は控えていこうと思います。無駄なサブスクは整理しないと。

それでは、また。

エスコンフィールドのシーズンシート

こんにちは。

プロ野球が開幕しました。

これまでは球場まで足を運ぶのは年に数回ぐらいで、家で中継で見るのがほとんどでしたが、今年はエスコンフィールドのシーズンシートを購入しています。

購入したシーズンシート

内野2階席で価格は420,000円ほどです。今シーズンが初めての購入なので相場がわからないのですが、ネットで調べた限りここ数年どんどん値上がりしているみたいです。

シーズンシートで入場できるのは主催試合となる年間72試合。単純計算で1試合6,000円です。

いろいろな特典

購入時には気にしていなかったのですが、いろんな特典がありました。

◎クライマックスシリーズの無料招待

公式サイトより 無料なの!?

エスコンでクライマックスシリーズが開催されると、無料で招待されるようです。そのためにはチームが1位あるいは2位になる必要があるので、応援に熱が入ります。

○シーズンシート価格の3%分のFマイル付与

シーズンシート価格の3%分がFマイルで付与されます。Fマイルはエスコン内でグッズ購入や飲食店で使えるポイントです。

グッズや飲食店は正直なところ割高だとは思うので、額面の数字をそのまま現金換算はできない(QUOカード優待やカタログギフト優待にも通じます)ですが、マイルを使い切る分ぐらいは利用しようと思います。

△駐車場の優先申し込み

ファンクラブ会員よりも早く駐車場が申し込み出来ます。お酒を飲まない私には駐車場確保は必須です。

ただ球場に近い駐車場は年間契約で埋まっているようで、徒歩で30分かかるようなところしか空いてないです。平日ナイターならそこより近い民間パーキングも余裕があり、そちらの方が便利そうです。

リセールについて

シーズンシート購入者は利用しないチケットは公式リセールに出せるのですが、このリセールについてネット上でいろいろ言われています。リセール価格が高すぎて買えないとか、投機目的のシーズンシート購入を誘発しているとか。

投機目的については微妙かなと思っています。というのも、優勝争いがかかっているなど盛り上がっていれば高く売れそうですがが、そんな試合ばかりではないです。チーム成績が悪ければ、全然売れないリスクもあります。投資家の目線だと、株式投資の方がよっぽど良いと思います。(これを書いている現在の相場がかなり微妙なので、説得力がないですが)

強いてリセールの仕組みに要望するなら、試合ごとに上限・下限が設定されている売値の幅をもう少し安い方に広げてほしいです。最低価格でもリセールが成立せず、売り主も球場に行けないとなると、その席はそのまま空席になってしまい球場内の見映えは悪くなります。

もっと安い価格で出品できればリセールが成立しやすくなり、売り手は少しでもお金が入ってきてOK、買い手は買いやすくなってOK、球場としても見映えが良くなり飲食やグッズでお金が入るのでOK、と三方良しです。

FIREとシーズンシートは相性が良い

リセールについていろいろ書きましたが、FIREしている立場だとリセールはうまく利用できると思っています。

平日ナイターはリセールが成立しづらいですが、そこはFIREして時間に余裕のある私が楽しめばいいです。試合開始前に球場に行けますし、球場内は土日より空いているので快適に観戦できます。

逆に混雑する土日はリセールが成立しやすいので、自分の都合が悪ければリセールに回す選択を取りやすいです。

ひとまず今シーズンたっぷり野球観戦を楽しんでみて、来年以降も趣味として継続するかどうかを決めたいと思います。

それでは、また。