こんにちは。
半導体株を中心に市場は散々ですが、このタイミングで持ち株の日経半導体株ETF(200A)の当面の投資方針を記しておきます。
200Aは去年から保有しています。当時はアドバンテスト・東京エレクトロン・ディスコあたりが中心のETFでしたが、今ではキオクシアが構成比率30%以上になっていて、ジェネリックキオクシア*1なんて呼ばれていたりします。
関連過去記事(旧ブログ)
leverage-kouhaitou-mix.hatenablog.com
投資方針:時価評価額200万円を維持
時価評価額が200万円から大きく乖離しないように売買を繰り返していきます。
具体的には以下の条件で売買していきます。
・株価下落時 ⇒ 時価評価額が200万円を超えない範囲で買増
・株価上昇時 ⇒ 時価評価額が200万円を下回らない範囲で売却
200万円というのはこの記事を書いている時点での保有額で、自分の国内株式アセットのうち14%程度で、総資産額に占める割合にすると3%弱です。
国内株式は他は高配当株や優待株ですし、200万円くらいなら半導体ETFでアクティブな運用をしても良いかと判断しています。
補足①:売買は10口単位
200AはETFなので1口単位で売買できますが、1口づつだと売買の回数が増えて煩雑になるので、10口単位での売買とします。売却するときは200万円を下回らないように、買い増すときは時価評価額が200万円を超えないようにします。
売却の例
400口保有で株価5,200円(時価評価額2,080,000円)のときは10株売却
⇒時価評価額は2,028,000円まで減少するが、200万円は下回らない
買い増しの例
450口保有で株価4,300円(時価評価額1,935,000円)のときは10株買い増し
⇒時価評価額は1,978,000円まで上昇するが、200万円は越えない
補足②:買い増しは500口まで
延々とナンピン買いするのは避けたいので最大でも500口に制限します。500口保有で時価評価額200万円となる株価は4,000円です。株価が4,000円より下落しているときは耐えるのみです。
ちなみに本日4,000円を割り込みました。この投資方針を考えた時は5000円台でしたが、こんなにすぐに4,000円を切るとは思っていませんでした・・。

プギャー
ガチホと比較
中長期的には半導体セクターは上昇していくと思っています。ただ半導体セクターはボラティリティが大きく、目標額に達する直前で大きな調整が入るとメンタルに来るので*2、適度に利確していく投資方針にしました。
もちろん株価が一方向的に上昇した場合はガチホに大きく劣後します。その一例として株価が4,000円⇒8,000円まで一方向的に上昇した場合で、ガチホと今回の投資方針をAIに比較させてみました。ガチホは最後に200万円を残して利確という条件です。

ガチホが約47万円ほど有利となりましたが、これはガチホが最も有利な場合の話です。このくらいの差であれば、細かく利確していく方がメンタル的にもメリットを感じます。
とりあえずやってみます
この方針に従って売買をしていき、定期的に記事にしていこうと思います。ゴールは例と同じく株価8,000円とします。
もっとも昨今の市場の情勢をみると8,000円になるのは数年後、もしかしたらゴールが永遠に来ないなんてこともあるかもしれません。
まあこれ以上心配しても仕方がないですし、とりあえずこれでやってみます。
それでは、また。