こんにちは。
毎週末に公開している、今週一週間の資産推移の日記です。
サマリー

100万円以上の大きな減少です。
先週、先々週は「週の前半で大きく下げるも、後半でなんとか回復」でしたが、今週はついに回復することなく終わってしまいました。
現金アセットが大きく減少しています。クレジットカードの支払いが65万円ほどあったためです。今月は普段よりも支払い額が高かったです。
他のアセットも合計で約-50万円と、相場的にも厳しい一週間でした。

週次資産推移からも今週は減少したのが見て取れます。
去年は2月ごろから関税ショックまでずるずると下がり続けていましたが、今年はそうならない事を祈るのみです。
ポートフォリオ
国内株式

株価が下落(青色)している銘柄が多いですが、INPEXや日経半導体ETFあたりの上昇で救われている格好です。日経半導体ETFについては昨日、記事にしています。
日経半導体ETFを一部利確したほか、フジクラが大きく上げて含み損状態が解消したので一部売却(14株⇒10株)してポジションを軽くしました。
三谷産業が決算が良かったこともあって200株買い増して、500株にしました。株主優待がグレードアップします。ここの優待は去年ももらいましたが、質の高い食器で良かったです。

あとは、ソニーFGとファーストリテイリングを買い増ししています。どちらも利確していた分の買い戻しです。
外国株式

ドルベースではそこまで大きな動きではなかったのですが、為替が円高に振れた影響で円ベースではマイナスとなりました。
為替ヘッジのあるレバナスだけは為替の影響を受けずにいます。円高時には為替ヘッジの恩恵を感じます。2022年頃に購入していてその後の円安の恩恵を受けられていないので、円高時の恩恵を受けないと割りに合わないのですけどね。
今週もSPXLやTQQQとレバナスの一部利確をしました。今後も利確して現金化を進めていきますが、その優先順位は為替も加味して考えていきます。
リート

リートは今月中旬以降、軟調な推移です。

分配金利回りが5%に迫る銘柄も出てきたので、ここからもう一段下げていくようであれば買い増しします。
債券

債券は全てドル建です。
償還まで保有し続ける前提なのでドルベースでの価格変動は気にしていませんが、為替による円評価額の変動は多少気になるところです。
ゴールド

週末に一気に調整が入りました。

最近の高騰は投機的な面が強かったという事でしょう。ゴールドは株式のヘッジ的に保有しているので、値動きはあまり気にしすぎても仕方ないですし、このまま積立を継続します。
現金等

クレジットカードの支払いで65万円が飛んでいきました。
株式と投資信託の売却で穴埋めしているのですが、今回はそのペースが遅れています。
所感
今週から日本株の決算シーズンが始まっています。自分の保有銘柄でもヒューリックや三谷産業は決算発表を終えていて、どちらも増配となっています。
自分は高配当株投資をメインにしていませんが、それでも増配は嬉しいし期待しています。今後発表となる銘柄では、とくに丸紅や百十四銀行あたりは株価上昇で利回りが低くなっているので、増配の発表に期待しています。


それではまた。